News  新春御題茶碗 ご案内

News  紫香楽山荘 ENSOU ご案内




嘉祥窯は京都清水に於いて、四代に渡り、茶道具や器を創作する窯元です。


多様な作風を追求

茶道と共に発展してきた京都の焼き物(京焼)は、茶人の方々の高い要求に応えることで、多様な作風を生み出してきました。
嘉祥窯は、そうした京焼の伝統を四代に渡って受け継ぎ、多くのお茶人様のご指導の下、多様な作風を追求して参りました。

【 森岡嘉祥の作品 】

伊賀茶碗 志野茶碗
吉野山絵茶碗 槍梅茶碗
青磁茶碗 染付茶碗
井戸茶碗 御所丸黒刷毛茶碗
油滴天目釉茶入 高取釉茶入
信楽色絵水指 金天目釉水指
流釉瓢形水指 焼締ガラス窓水指

青磁は中国・龍泉、染付は中国・景徳鎮にて制作するなど、本物を追い求め、積極的に海外進出もしております。

>> さらに作品を見る



自然な風合いを求め、薪の窯にこだわる

穴窯登り窯といった薪の窯で焼き上げた作品には、独特の自然な風合いが備わります。




穴窯で焼き上げた 『 伊賀水指 』
穴窯では、窯の中で大量に出る灰が豊富な自然釉となり、その焼き上がりは唯一無二の美しさを放ちます。


■ 穴窯
 (滋賀県甲賀市信楽町)





穴窯
のある紫香楽山荘には、嘉祥の工房や作品ギャラリー、カフェなどもございます。

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 紫香楽山荘を詳しく見る


■ 登り窯 (京都市山科区)




店舗のご案内
 (京都市東山区清水)

嘉祥の作品を多数、展示・販売しております







電動ロクロの体験も出来ます(所要20分)



>> 嘉祥窯 陶芸教室のご案内


 営業   10〜17時 年中無休
 電話   075-531-0056
 住所   京都市東山区清水3−343

場所は清水の二年坂三年坂が交差する地点。
清水寺八坂神社などの人気スポットは徒歩10分圏内。
観光の合間に立ち寄れる便利さです。





清水道バス停
へは
JR 京都駅 206号or100号乗車  15分
阪急 河原町駅 207号乗車 8分
京阪 祇園四条駅 207号乗車 6分



嘉祥窯の歴史

初代
1914年 京都五条坂に工房を構え、嘉祥窯を創業
 
二代目
1917年 5歳で樂焼の名門・樂家に預けられ、20歳まで修行を重ねる
1937年 二代目・森岡嘉祥を襲名 (25歳)
 
三代目
1956年 三代目・森岡嘉祥を襲名 (19歳)
1970年 東京・三越本店工芸サロンにて個展
 (1975年まで毎年開催)
1978年 東京・日本橋壷中居にて個展
 (1981年まで毎年開催)
1984年 東京・新宿伊勢丹画廊にて個展
 (1998年まで隔年開催)
1993年 東京・銀座セントラル絵画館にて、「作陶35年記念展」 開催
2002年 東京美術倶楽部にて、「お茶の陶芸」「お花の陶芸」「お料理の陶芸」の展覧会開催
2006年 東京美術倶楽部にて、「作陶50年陶芸展」を開催
2009年 6月1日 永眠 (72歳)
2010年 京都・嘉祥窯作品陳列舗にて、「追悼展」を開催
  
四代目
1974年 三代目・森岡嘉祥の長男として、京都五条坂に生まれる
1993年 京都市立銅駝美術工芸高校 陶芸科卒業
父・三代目嘉祥に師事。以後、新宿伊勢丹、千葉三越などで親子展を開催
1995年 清水三年坂畔に、嘉祥窯 陶芸館をオープン、陶芸教室にて主任講師を務める
父・嘉祥と共に、中国・景徳鎮窯にて、呉須染付絵、五彩、豆彩、釉裏紅などの制作を始める
1996年 父・嘉祥と共に、中国・龍泉窯にて、砧青磁、杭州官窯青磁の制作を始める
1998年 滋賀県甲賀市信楽町に、陶芸リゾート 嘉祥窯 紫香楽(しがらき)山荘をオープン
穴窯を築窯し、穴窯焼成の研究に取り組む
2001年 米国・サンディエゴにて、陶芸教室をオープン
2002年 東京美術倶楽部にて、父・嘉祥と親子展を開催
伊ベネチアにて、ガラスと陶磁器の融合作品研究に取り組み始める
2003年 米国・サンディエゴ Balboa Museum Japanese friendship Gardenにて個展
2006年 東京美術倶楽部にて、父・嘉祥と親子展を開催
2009年 四代目・森岡嘉祥を襲名 (35歳)
2013年 京都・嘉祥窯作品陳列舗にて、「襲名披露展」を開催 (6月)